「バーチャル・ハムフェス2020」ご参加ありがとうございました。

(「バーチャル・ハムフェス2020」実行委員会としての投稿です)

2020年11月1日(日)に開催しました「バーチャル・ハムフェス2020」にご参加下さいまして、誠にありがとうございました。途中、お見苦しい点が多々ございましたが、皆様のあたたかいご支援に支えられて、最後まで走り抜くことができました。厚く御礼申し上げます。

イベント名について

「バーチャル・ハムフェア」ではなく「バーチャル・ハムフェス」としました。

「フェス」の方が響きがクールかな、という思いや、Google検索でヒットしやすいように、という目的も、確かにありました。でも真意は以下にあります。

「フェア(fair)」という単語は、「見本市」という意味を持ちます。商業的な色彩をまとった言葉です。アマチュア無線の祭典「ハムフェア」の正式名称は「アマチュア無線フェスティバル」なのに、いつの間にか「見本市」になってしまったのでしょうか。

翻って、今回のイベントに参加して下さった登壇者・出展者・運営側のみなさんは、すべて、無償のボランティアでした。アマチュア無線家による活動の原点を見るようでした。たぶん、94年前、1926年にJARLが創設された時も、こんな感じだったのではないでしょうか。

今回は、「アマチュア無線フェスティバル」の原点に立ち返り、その省略形である「ハムフェス」の方がふさわしいと考え、このように命名したものです。

ご視聴者の数

Zoomウェビナーに登録して下さった方は626名、そのうち実際にZoom上で見て下さった方(Unique Viewers)は533名でした。米国、韓国、スイス等、日本国外から見て下さった方もいらしたようです。最も視聴者が多かった瞬間の人数(Max Concurrent Views)は、300名でした。

YouTube Liveで見て下さった方(ユニーク視聴者数)は214名でした。最も視聴者が多かった瞬間の人数は、77名でした。

今回のイベントの告知は、ウェブサイトTwitterJARL正常化タイムズ第2号のみで行ないました。Hamlife.jpにはメールでお知らせしましたがお返事もなく、その他のメディアにはご連絡は差し上げませんでした。

それでも、累計750名という、大変多くの方が参加して下さったのは、ひとえに、皆様が口コミで拡散してくださったおかげです。ありがとうございました。

ハムフェスカタログ(サークルカット集)

サークルカットとは、「同人誌即売会に出展する同人サークルが、即売会での頒布内容・ジャンル傾向などをイラストや文字で定型の枠内に記載したもの」です。みなが同じ定型の枠内でいかに出展内容の特色を表現するかが、出展者の腕の見せ所といわれています(ピクシブ百科事典)。

サークルカット集は、当初の計画にはなく、出展者のメーリングリスト上で、同人イベントへの出展経験が豊富なJA1UMW Daisuke氏 (秋葉原無線部)とJJ5ETY 向居拓真氏から提案があり、「QSLカード印刷のアイカラー」さんが、プロの技術を無償提供して、全体のデザインと原稿のとりまとめをして下さったものです。

中には「サークルカットを作るのは初めて」という方もいらっしゃいましたが、それぞれ、個性豊かなカットを作っていらっしゃいました。サークルカットを作るのが難しいとおっしゃった方の分は、JJ5ETY 向居さんが作って下さいました。

こうしてできあがったハムフェスカタログを、改めて見ていただきたいのです。見ているだけで、わくわくしてきませんか?

翻って、JARL主催のハムフェアのパンフレットがお手元にあれば、見返してみて下さい。出展団体のリストはありますが、出展内容の説明はなく、ブース名から想像するしかありません。ウェブサイトやメールアドレスの記載もありません。他方で、出展責任者は、名前だけでなく、住所と電話番号までさらさなければならないのです。PDFによる事前配布もありません。あまりにも時代錯誤ではないでしょうか。

メインステージ

9つの演目全てが、とてもレベルが高く、知的刺激に満ちあふれたものでした。メインステージ直後にお願いしたアンケートで「複数選択させてくれ」「ひとつには絞れない」という声を、数多く頂きました(すみません、Zoom設定者の不慣れで、複数選択の質問に改変する時間的余裕がありませんでした。)。

ご感想は、個々の視聴者のみなさまにお委ねしますが、運営側からひとつだけ言わせて下さい。

アマチュア無線 ✕ 社会貢献
アマチュア無線 ✕ 宇宙
アマチュア無線 ✕ ソフト開発

アマチュア無線 ✕ 山(そしてライブ中継)
アマチュア無線 ✕ イベント運営の喜び(そしてライブ中継)
アマチュア無線 ✕ 技術の探求

アマチュア無線 ✕ ソフト開発
アマチュア無線 ✕ 法律

どれも、アマチュア無線という趣味の広がり、その大きな可能性を感じられる演目では、なかったでしょうか。

アマチュア無線という枠から、一歩踏み出す。
私たちアマチュア無線家は、もっと、いろいろなことができるのではないでしょうか。

それは、大トリを立派に務めてくださった、若い皆さんからの提言につながります。

「きっかけとしての、アマチュア無線」

アイボールミーティング

100人近くの方にご参加頂き、18時30分から23時すぎまで、あれやこれやの話が繰り広げられました。

なお、JARL正常化プロジェクトでは、月1回、同じようにZoomミーティングを使って、どなたでも発言できるフラットなオンライン会合「タウンミーティング」を開催しています。次回開催が決まりましたら、ウェブサイト上でお知らせしますので、お時間の許す限り、ぜひご参加下さい。

クラブ・個人ブース

37個もの、バラエティ豊かなブースがご参加下さいました。

オンライン会議室を設置したブースでは、バーチャル・アイボールが繰り広げられたようです。動画のライブ配信、同人誌・物品のオンライン販売、冊子のPDF無料配布あたりまでは、運営側も想定していましたが、ローソンのコピー機で印刷される「シール」の配布は、予想外でした。

ハムフェスの当日、クラブ・個人ブースを見る時間がなかった方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。クラブ・個人ブースは、お申し出がない限り、残します。今から、どうぞゆっくりとご観覧下さい。

「バーチャル・ハムフェス2020」は、まだまだ続いています。
「ハムフェア・ロス」は、解消されましたでしょうか。

(2020-11-03記 文責:7K1BIB 山内)


以下付録>Zoomウェビナーを運営される方へ

“「バーチャル・ハムフェス2020」ご参加ありがとうございました。”の続きを読む

JARL正常化タイムズ第2号を発行しました。

JARL正常化プロジェクトでは、情報発信の一環として、「JARL正常化タイムズ」を発行しています。この度、第2号を発行致しました。

「JARL正常化タイムズ」は、転載、メーリングリストへの投稿、印刷配布等々、いずれも大歓迎です。どうぞ情報拡散をお願いいたします。

ご意見・ご質問等ございましたら、編集責任者のJA4DLF綱島俊昭氏
t-toshi1@mx1.tvt.ne.jp )までお寄せ下さい。

(2020-10-20 記)

綱島編集人が、横書きバージョンも作成しました。読みやすい方をご覧下さいませ。

(2020-10-22 追記)

東海・関西地方本部長の件

社員総会続行会の結果、東海地方本部長と関西地方本部長が空席となり、業務執行に支障が生じておりました。両地方本部のすべての支部長と多くの社員・会員は、JA2HDE木村時政氏とJR3QHQ田中透氏を引き続き地方本部長に委嘱するよう、JARL会長・髙尾義則氏に強く要請していましたが、要請のとおり、正常化プロジェクトのメンバーである両氏に地方本部長の職が委嘱され(2020年9月25付け)、ようやく、両地方本部の事業が動き始めました。

JARL正常化プロジェクトは、アマチュア無線の活性化とJARLの正常化のため、引き続き尽力して参ります。関係各位におかれましては、JARL正常化プロジェクトへの叱咤激励とご支援を、引き続きよろしくお願いいたします。

JA2HDE木村時政の挨拶文を転載いたします。

ご報告
 先の第9回通常社員総会に措いて理事・東海地方本部長職を否決され、地方本部長の不在状態が続いておりましたが、令和2年9月25日付でJARL高尾義則会長名で但し書き地方本部長の委嘱書を受け取りました。

 全国の会員の皆さま、東海地方本部関係者や各方面の皆さまには、大変ご迷惑とご心配をお掛けしておりましたが委嘱を受けることとして、引きつづき地方本部の運営やJARL正常化に尽力して参りますので、宜しくお願いいたします。

 尚、本年8月23日に急遽「日本初!オンライン・ハムフェア」のキャッチコピーで開催しました「第52回東海ハムの祭典」は来年度も「第53回東海ハムの祭典」として2021年9月12日(日)に名古屋市公会堂で規模を拡大して開催すべく、間もなく実行委員会を立ち上げますのでご期待下さい。

                       JARL東海地方本部長 JA2HDE 木村 時政

(2020-09-30 記)

JARL正常化タウンミーティング(第2回)のご報告

昨晩(2020年9月27日)に開催しました「第2回JARL正常化タウンミーティング」にも、多数の方のご参加をいただきました。ありがとうございました。

1時間目「社員総会継続会について」は、7K1BIB山内(関東社員)から当日の主な質疑と採決の結果に関する報告があり、その後、地方本部・支部の存在意義・価値を巡って活発な議論が繰り広げられました。

山内が報告に使ったスライド「社員総会継続会について」をアップします(ダウンロード・再配布自由です。)。 【2020-09-28 14:50 誤植ありアップしなおしました。】【2020-09-29 さらにアップし直しました。申し訳ありません。】

スライドの「埋め込み」もやってみます。

2時間目「JARLがスマホアプリを作るなら」では、アプリを使った会員証の電子化、会費の支払いの月額課金化、ログの集積と解析(Esやダクトの予測)の話から、いつしか電子QSLについての議論になり、参加者の電子ログ・電子QSLに対する関心の高さを伺わせました。JARLの「電子QSL委員会」が検討中の電子QSLシステム(参照→「JARLの『QSL画像あぷろだ』計画」)については、批判的な声が多く上がりました。

最後に、JH3GFA平田淳一(関西社員)より、

「記憶に残る交信か、記録に残す交信か」

(記憶に残る交信は紙で残したい。記録に残す交信は電子データがよい)との名言が発せられ、うまくまとまりました。

3時間目の呑み会も、JARLとアマチュア無線界の話題で盛り上がり、深夜1時をもってお開きとなりました。

次回は、2020年11月1日(日)、拡大版として、「バーチャル・ハムフェス2020」の開催を予定しています。ただいま、メインステージとクラブ・個人ブースへの参加者を募集中です。ふるってご応募ください。

(2020-09-28 記)

JARL正常化タイムズ第1号を発行しました。

JARL正常化プロジェクトでは、情報発信の一環として、「JARL正常化タイムズ」を発刊することと致しました。第1号をお届けします。今後も、月1回程度の発行を予定しています。

「JARL正常化タイムズ」は、転載、メーリングリストへの投稿、印刷配布等々、いずれも大歓迎です。どうぞ情報拡散をお願いいたします。

皆様のご意見を頂いて、よりよいものにしていきたいと考えています。ご意見は、編集責任者のJA4DLF綱島俊昭氏(もと中国地方本部長・理事 ja4dlf@jarl.com )までお寄せ下さい。

(2020-09-24 記)

JA3HBF田原社員とJH3GFA平田社員がJA1MUY仙石社員に質問を送付

2020年9月5日のJARL定時社員総会継続会にて、正常化プロジェクトに属する2エリアと3エリアの理事候補4名が否認されました。JA2HDE木村時政氏(元東海地方本部長)とJR3QHQ田中透氏(元関西地方本部長)が否認されてしまったため、地方本部長が不在となり、東海/関西地方本部の活動に大きな支障が発生しています。

このような結果につき、以下の3名の社員の投票行動が大きく影響していたことは間違いありません。いずれも、JG1KTC髙尾義則氏の推薦を受けている方々です。

JA1MUY仙石康信社員(41通の委任状を保有。現関東社員)
JA6HUG中村信雄社員(9通の委任状を保有。現九州本部長・理事)
JA8DKJ三井武社員(6通の委任状を保有。現全国理事)

このたび、大量の委任状を持っていた仙石社員に対し、正常化プロジェクトに属する3エリアの社員2名が、質問状を送付しました。送信者の承諾を得て公開します。

JA3HBF田原廣社員の質問状

仙石さん、お世話になります。JA3HBF/田原と申します。

 先日の社員総会では大変お疲れ様でした!

 突然のメールをお許し下さい。早速ですが、下記の点につきお伺いいたしたくメールを差し上げました。早急にご回答をいただきますようお願い申し上げます。

(1)仙石さんは社員選挙に立候補された際にご自身のBLOGで「皆さんの大事な会費が無駄に使われることの無いように」と記載されています。私たちが会計帳簿と領収証の開示請求をしてその使途・金額等を洗い出しましたが、それらを見て「無駄な使われ方」とは思われませんでしたか?

(2)さらに仙石さんのBLOGには「青少年の育成、会員増強」も謳われていますが、具体的には何か行動をされていますか?(あるいは何か予定されていますか?)

(3)先の社員総会において41名の社員からの委任を受けられましたが、41名の社員が当初に議決権行使書において認否を判断した結果と、仙石さんが投票された結果と大きな隔たりがあります。それらについての仙石さんのお考えをお聞かせ下さい。(議決権行使書と委任状の開示請求もさせていただき確認しました。)

(4)関西地方本部長として1期2年間務めてきたJR3QHQ/田中氏を否認した理由をお聞かせ下さい。

 以下に私たち地方本部役員が田中氏を支持する理由を述べさせていただきます。

 彼は以前から仙石さんと同様に青少年育成が大切だと考えていました。2年ほど前に関西の数名と総務省を訪れて当時の赤間総務副大臣と面会し、青少年育成とハム人口増加のためにARISS方式を拡大して無資格者に体験することができる制度を作るよう要請をしました。その時、赤間副大臣は諸手を挙げて賛同され、要望書をJARLとJARDから出すよう指示されました。
 JARDは大賛成でしたが、JARL(髙尾会長)は反対しました。しかしその後も総務省では検討を続けられ、今年に入ってからようやく「体験臨時局」が現実のものとなったのです。この件において田中氏の功績は大であると考えています。
 また彼は、KANHAM実行委員会の事務局長として近畿総通、池田市、教育委員会、その他各所と交渉に当たりこのイベントを成功に導いています。JA3RLも池田市民文化会館に設置の許可を取り付けたのも田中氏です。
 私はJA3RL運営委員長を仰せつかっていますが、私が思いっきり突っ走れるのも田中氏がレールを敷いてくれたお陰です。

 このように関西地方の現在があるのは田中氏がいるからで、彼がいなくなるとこの先KANHAMをはじめその他のイベントの実施、JA3RLの存在も怪しくなります。これ程関西にとっては重要な人物を否決した理由をお聞かせ下さい。

 以上、どうぞよろしくお願いします。

JH3GFA平田淳一社員の質問状

先日は第九回社員総会の継続会、お疲れさまでした。
関西地方本部毎社員、並びに関西地方本部総務幹事渉外担当、大阪府支部副支部長JH3GFA 平田と申します。
突然のMAILにつき、大変不躾なのですが、3エリア社員・役員として先日、支部のクラブ代表者会議において説明ができない案件がありましたので、東京都支部役員もされている仙石社員にも事情は御賢察いただけるものと、連絡をいたしました。

まず、仙石さんが委任された41票の委任状の中身をみると、6/28での総会において議決権行使書では関西本部長を否決する程の中身ではないのになぜ否決したのか?また、東海や全国理事も同様で、委任者の当初の意思を翻した理由をお教えください。

当然、東京都支部役員の仙石さんなら否決した場合には該当地区のJARL会員に多大な迷惑不具合が生じることは当然ご承知のことと存じます。それを敢えてするだけの理由が3エリアの会員に説明が私はできませんので、貴方の考えを教えてください。ちなみに、3エリアにおいては現在の全社員、全支部長、全副支部長等々、貴方が否決されたJR3QHQ田中氏を支持しており、遠く離れている貴方や他のエリアの方々がなんの根拠にこのような行動をされたのかが理解に苦しみます。

まさか仙石さんを社員に推薦者している高尾会長の言いなりに何も考えずに書いた等という子供以下の理由ではないと存じますので、宜しくお願い致します。

全国のアマチュア無線家が楽しみにしていますKANHAMも現状のままでしたらコロナ禍ではなく否決された方々の為に開催が難しくなっています。万一開催ができない場合は関ハム記念局運用委員長の立場として理由を説明する為に貴局を含めて数人の方がKANHAMの開催を難しくしたということを中止決定の際にはQSLカードに記載しなければ説明できません。

また、仙石さんはブログで「皆さんの大事な会費が無駄に使われることの無いように」と、記載されていますが、広報活動費の隠れ蓑に飲み食いをしていた方を貴方は支持されましたが、矛盾していませんか?対外的にならまだしも身内への支出で容認できますか?

いろいろ厳しいことを申しましたが、全てJARL会員から負託を受けている社員としてまた役員としてのお問い合わせですので、何卒ご容赦頂きましてご返答お願いします。我々はJARL社員として公人の立場ですので、嫌事ながら申し上げました。チ-ム7043、KCJの会員の方からも前述のような質問され答えに窮しております。長文失礼しました。

JH3GFA平田淳一社員の委任状についての考え方(Facebookへの投稿)

委任状について。

今回の社員総会において、私は数名の方々から委任を頂いて6/28の議事に参加いたしました。当然、事前に面談し、会議において委任の方向性も擦り合わせました。委任頂いたのが同じ関西地方本部の方々なので、私の考え方を伝え、委任者の考え方等を十分加味して受任いたしました。継続会においては事情により出席が叶わない可能性が有ったため受任をご辞退しました。

委任とは本来こうあるものだと思います。

顔も見たことも無い、どんな考え方をしているのかも知らないただ、情実で出すというのは自身の尊厳と正員の負託を裏切る行為です。今回の結果を受けてそんな投票行動をするとは知らなかったとか、後悔しているとかいうのは委任者としては如何でしょう?白紙委任したなら受任者の行動に責任を持つのは当然です。

確かに、今回先に出された議決権行使書の内容と受任者の投票行動はかけ離れていますが、委任者の弁明にはなりません。

私たちの正常化プロジェクトも欠席される社員の方に委任者のお願いはしました。今回は2号議案が主ですので、当然ながら同じエリアの方が基本アプローチし、委任内容も議決権行使書をベースにした書式を添付し、個々の候補者の可否の数を事前に整えて投票行動に至りましたので、委任者と受任者の意見が違う場合は委任者の指示通り致しました。

今回、JA1MUY仙石社員に前述の事を踏まえて現在関西地方本部が活動停止している状態も伝えて、質問をMAILで差し上げました。責任ある関東選出社員であり、東京都支部の役員でもある方なので、真摯にご回答いただけると思います。

https://www.facebook.com/junichi.hirata.16/posts/3171713769622735

(2020-09-22 記)

その後の経過についてお問い合わせを頂きました。2020年10月22日現在、田原社員、平田社員からの質問に対し、JA1MUY仙石社員からは何の回答もありません。残念です。

(2020-10-22 記)

JARL正常化タウンミーティング(第2回・9月27日)のお知らせ

先日(2020年8月30日)、JARLとアマチュア無線界について、Zoom上でざっくばらんに話し合おうという「タウンミーティング」を開催したところ、たくさんの方が参加して下さいました。そこで、第2回を、2020年9月27日(日)の夜に開催致したく、お知らせ申し上げます。

JARL正常化タウンミーティング(第2回)
2020年9月27日(日)20:30より

1時間目 社員総会続行会について(後ろ向きな話)
2時間目 (仮)JARLがスマホアプリを作るなら(前向きな話)
3時間目 有志呑み会

https://zoom.us/j/93416731218
ミーティングID: 934 1673 1218
パスコード: 721257

2時間目のテーマは、Twitterでの下記一連のツイートからヒントをいただいたものです。
https://twitter.com/JI1ARI/status/1303713580492099590

拡散歓迎です。もちろん、JARL会員非会員を問いません。出入り自由。

多くの方のご参加をお待ちしています。

(2020-09-15 記)

社員総会継続会についてのご報告

2020年9月5日、JARL第9回社員総会継続会が開催されました。結果は、すでに各所で報告されているとおり、髙尾・日野岳執行部が維持され、正常化プロジェクトの理事候補4名はすべて否認されました。ご支援くださった数多くの皆様のご期待に応えることができず、正常化プロジェクト一同、無念の気持ちで満たされております。申し訳ございません。

ですが、髙尾執行部によるこれまで4年間の問題行動が消えた訳ではありません。引き続きさらに精緻に分析し、適切なタイミングで皆様にご報告申し上げます。また、今後の髙尾執行部が、真にアマチュア無線界のために活動していくのか、ワッチを続けて参ります。

ここまでのご支援に深くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

私たちは、JARLの正常化に向けた活動の手を緩めることはありません。引き続き、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

(2020-09-06 記)

開示された領収書の分析(その2・飲食費)

領収書綴内の飲食費

「領収書綴」は、「1万円以上」の綴りと「1万円未満」の綴りがそれぞれ3ヶ月ごとに4分冊され、計8冊に分かれていました。

驚くべきことに、主に「広報活動費」として、飲食関係の領収書が大量に綴られていました。その一部をご紹介します。

「だんまや水産」大塚南口店(大量にあります。髙尾氏御用達のようです。)

焼き鳥・天ぷら・季節料理「与志万」(南大塚)。金額が大きいですね。何人の会食かは領収書だけではわかりません。

日本料理「みまつ」 南大塚・ホテルベルクラシック東京内。この店の領収書も大量にあります。

「はなの舞」水戸南口店 髙尾氏が出演しているラジオ番組が収録されているFMぱるるんの所在地、水戸での飲食領収書も大量にあります。3名の会食ですが、相手は誰でしょうか。

品川駅構内「エキュート品川」での「商品代」  高尾氏が出張時の「手土産」でしょうか。

2019年5月24日(金)21時台に、髙尾氏の自宅近くと思われる大森のディスカウントストアで、飲み物類が「箱買い」された領収書です。翌々日の5月26日(日)には、髙尾氏が主催するクラブ「アウト・ドア」による「移動運用セミナー」が開催されており、参加者に無料で飲み物と昼食が振る舞われています。「アウト・ドア」はJARL登録クラブですが、JARLそのものではありません。なぜ、この領収書がJARLで精算されているのでしょうか。

2015年5月18日(土)に開催された理事会の前日に、4人で「日高屋」大塚南口店で飲食し、3人で「日高屋」大塚北口店にハシゴしたのでしょうか。理事会当日も「大塚鳥忠」「でんがな 大塚店」の領収書が切られていますが、正常化プロジェクトの理事は参加していません。

2019年10月1日付け、雷門にあるスナック「紫城」の領収書です。宝塚劇団の女優が経営する店舗だそうです。

2019年12月21日 福岡県行橋市の居酒屋「とり勘や」の領収書。

同じく福岡県行橋市のスナック「マルガリータ」の領収書。日付が翌22日になっているのは、日をまたいで飲んだということでしょうか。なお、すでにご報告したとおり、12月21日~22日「福岡・業務打ち合わせ」の旅費の領収書が切られていますが、「会員ファーストの会」の選挙活動のための「出張」ではなかったかとの疑惑があります

「新春記者懇談会」も飲食の場だったのですね。ちなみに、「一問一答形式による髙尾会長の抱負」は、2019年2020年もほぼ同文です。その場での「一問一答」ではなく、髙尾氏が一方的に配った文章がそのまま掲載されたもの(しかも使いまわし)と思われます。

飲食関係の領収書はあまりにも大量なので、一部をピックアップして、以下のとおり表にしました。これだけでも、240万円を超えているのです。

これらの飲食は、JARLの業務と関連があるものなのでしょうか。髙尾氏が、これだけの飲食費をJARLにつけ回しながら、「無報酬」であることを繰り返し強調していることに、会員の負託をうけた会長としての誠実さは感じられるでしょうか。

(2020-09-01 記)

開示された領収書の分析(その1・旅費交通費)

JARL正常化プロジェクトの社員有志15名の請求に応じて、JARL執行部は、2020年8月24日、領収書の綴りと監査法人との契約書を開示しました。遺憾ながら、内部決裁資料の開示は拒否されました。

目下分析中ですが、現時点までに判明した事実を報告いたします。

旅費交通費領収書綴

上の写真の右下に写っているA5判の綴りです。会長との間で現金精算がされたときの領収書と思われますが、内訳が付けられておらず、適切な支出であるか、検証が困難です。

綴られていた「領収書」のごく一部を紹介します。

3カ所への出張費がまとめて処理されています。

ラジオ番組収録のため、水戸で1泊しているようです(水戸への出張に関する領収書は大量に存在します。)。また、非常勤にもかかわらず通勤定期代が支給されています。

高尾氏自宅の最寄り駅の駐輪場代と思われます。「水田様お祝い金」とは何でしょうか?

2019年8月17日から18日に島根に出張し、

8月20日にも島根に出張したのでしょうか(往復でしょうか。)。

さらに8月25日にも、島根県支部長のご令室のご葬儀に出張しています。金子島根県支部長は、「会員ファーストの会」のメンバーであり、一部の支部長に対する厚遇ぶりが社員総会で問題となりました。

2019年10月以降、「業務打ち合わせ」のための領収書が散見されるようになります。これらの「業務打ち合わせ」の出張先は、高尾氏が選挙のために結成した「JARL会員ファーストの会」のメンバー(理事候補者)であるJA8ATG原恒夫氏(北海道)、JA8DKJ三井武氏(北海道)、JH1NLL安部慈孝氏(宇都宮)、JA6HUG中村信雄氏(福岡)と、高尾氏が強力に支持していた東北地方社員候補者であるJR7JAW槻木澤稔氏(青森県)の居住地と奇妙に一致します。

高尾氏は、JARLのカネで、自分たちのための選挙活動を行っていたのではないでしょうか。

「福岡県業務打ち合わせ」(日付不明)

「業務打ち合わせ(青森)」(日付不明)

「12/21~22  福岡・業務打ち合わせ」

「業務打ち合わせ(宇都宮・北海道)」

「3/17 業務打ち合わせ(宇都宮)」

(2020-08-31 記)