JARL正常化タウンミーティング(第2回)のご報告

昨晩(2020年9月27日)に開催しました「第2回JARL正常化タウンミーティング」にも、多数の方のご参加をいただきました。ありがとうございました。

1時間目「社員総会継続会について」は、7K1BIB山内(関東社員)から当日の主な質疑と採決の結果に関する報告があり、その後、地方本部・支部の存在意義・価値を巡って活発な議論が繰り広げられました。

山内が報告に使ったスライド「社員総会継続会について」をアップします(ダウンロード・再配布自由です。)。 【2020-09-28 14:50 誤植ありアップしなおしました。】【2020-09-29 さらにアップし直しました。申し訳ありません。】

スライドの「埋め込み」もやってみます。

2時間目「JARLがスマホアプリを作るなら」では、アプリを使った会員証の電子化、会費の支払いの月額課金化、ログの集積と解析(Esやダクトの予測)の話から、いつしか電子QSLについての議論になり、参加者の電子ログ・電子QSLに対する関心の高さを伺わせました。JARLの「電子QSL委員会」が検討中の電子QSLシステム(参照→「JARLの『QSL画像あぷろだ』計画」)については、批判的な声が多く上がりました。

最後に、JH3GFA平田淳一(関西社員)より、

「記憶に残る交信か、記録に残す交信か」

(記憶に残る交信は紙で残したい。記録に残す交信は電子データがよい)との名言が発せられ、うまくまとまりました。

3時間目の呑み会も、JARLとアマチュア無線界の話題で盛り上がり、深夜1時をもってお開きとなりました。

次回は、2020年11月1日(日)、拡大版として、「バーチャル・ハムフェス2020」の開催を予定しています。ただいま、メインステージとクラブ・個人ブースへの参加者を募集中です。ふるってご応募ください。

(2020-09-28 記)

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